
さむ~い冬でもポカポカ!!
ぬくもりアイテムが勢ぞろい。レッグウォーマー、おなかウォーマー、あったか靴下など「あったかアイテム」めじろおしです。
イルジメ(一枝梅) あらすじ 【韓国ドラマ】 [韓国ドラマ]

■『イルジメ(一枝梅)』
韓国で全世代を虜にした大ヒット時代劇!イ・ジュンギ渾身の作品。魂がゆさぶられる感動がここに!
17世紀の朝鮮時代、権力者から財宝を盗み、現場に一本の梅の枝の絵を残し立ち去る事から“イルジメ(一枝梅)”と呼ばれた義賊がいた。庶民の英雄として活躍するイルジメだが、義賊となったある悲しい理由を秘めていた…。
時代劇でありながら、現代社会にも通じるエピソードは韓国で圧倒的な共感を得て、イルジメは“国民的正義のヒーロー”として高く支持された。
◆第1話
宝を盗み、颯爽と立ち去る義賊イルジメ―。 遡る事13年、王の功臣イ・ウォノは妻や息子ギョムと静かな隠居暮らしをしていた。ある日、コソ泥セドルの元に仕事が舞い込む。イ・ウォノの屋敷内にある書状を埋めるというものだ。しかし、書状が血判状と知り怖気づいたセドルは実行できない。業を煮やした依頼主ピョン・シクは、セドルの息子チャドルに埋めさせる…。
◆第2話
イ・ウォノは謀反人に仕立て上げられ、息子ギョムの目の前で刺客に殺される。イ・ウォノの屋敷に忍び込んだセドルは、ギョムが隠れていた戸棚ごと家に持ち帰った。心優しいセドルは、衝撃的な出来事で記憶を失い、また謀反人の息子として追われる身となったギョムをかくまい、“ヨン”と名付け、妻・タンの反対を押し切って実の子として育てる。
◆第3話
両班(ヤンパン)でないヨンが学堂に通うのが面白くない権力者ピョン・シクの息子シワン。仲間とともにヨンが気を失うまで暴行し、山中に放置する。帰って来ないヨンを探し回るセドルは、ヨンの失踪にシワンが関わっていたことを知り、彼を殴ってしまう。一方、ヨンは猟師のチャンに助けられるが、父・セドルがシワンへの暴行罪で逮捕された事を知り…。
◆第4話
シワンを殴ったことで、手首を切られる刑を言い渡された父・セドルを救うため、ヨンは格闘賭博に出場する。かつてセドルに育てられたシフ(幼名:チャドル)も、シワンの企みにより出場する。ヨンとシフは、互いの思惑を知らず、父親を救うため必死に戦う。圧倒的な強さでヨンを追い込むシフだったが…。その後、ヨンは賭博場からセドルの元へ向かう途中、またしても刺客に遭遇する。
◆第5話
セドルは手首の代わりに前歯を1本失ったが、なんとか無事に解放された。ヨンは自分の過去を知るシム・ギウォンが、謀反人として捕えられる姿を目の当たりにし、その瞬間すべての記憶を取り戻す。しかし、シム・ギウォンが八つ裂きの刑になり、実父・ウォノの死の手がかりは得られず…。母と姉の行方を捜しはじめるヨン。自ら義禁府に忍び込み、文書を探すことに。
◆第6話
シム・ギウォンの甥で何者かに殺されたクォン・ドゥヒョン。ヨンはドゥヒョンの遺書を発見するが、見る前に役人に奪われてしまう。その遺書にはイ・ウォノの死の真相が書かれていたのだが…。その後、ヨンは居場所が分かった姉・ヨニに会いに行くが、役人に追われる身となった姉は待ち合わせの場所に現れない。ヨンは姉が逃げまどう姿を目の当たりにするが、助けられず…。
◆第7話
妓房に身を潜めていたヨニはシフの告発により拘束される。同じ頃、ヨンは春画売りが見つかり牢獄行きに。偶然にも牢獄にはヨニがいたが、互いに姉弟と気づかない。一方、ヨニがイ・ウォノの娘であることを知るピョン・シク。ヨニに弟の居場所を吐かせようとするが、ヨンが弟と気づいたヨニは口を割らない。釈放されたヨンは牢獄にいた人物が姉と知り、さらに処刑されると聞き…。
◆第8話
父と姉を殺した人物を捜し出すことを心に誓うヨン。父を斬った剣に刻まれていた文様の持ち主を探すために、官吏の情報を集めはじめる。捕卒になるためと嘘をつき、セドルから盗みの技を伝授してもらうヨン。ある晩、戸曹判書の屋敷から剣らしき物を盗み出す。しかし、中に入っていたのは絵でヨンは捨ててしまう。だが、その絵を拾ったヨンの友人デシクが盗難容疑で連行され…。
◆第9話
戸曹判書の隠し財産を奪ったヨン。盗みの現場に、一本の梅の絵を残すことから“イルジメ(一枝梅)”と呼ばれるが、義禁府はその正体を掴めない。ピョン・シクの娘ウンチェは、かつてのイ・ウォノの屋敷でヨンを見かけて驚くが、ウグイスと梅の話をするヨンに初恋の少年の姿を重ね合わせる。一方、ヨンが落とした髪飾りを拾ったポンスンも、幼い頃に出会った少年を思い出し…。
◆第10話
天友会の歓送会に忍びこみ“黄金のカエル”を盗み出したヨン。隠れ家で“天友会”という文字を見た瞬間、亡き父がその会に所属していたことを思い出し、仇は会の一員だと確信する。そしてイ・ウォノの命日。法事を行うタンの気持ちがいまだにウォノにあると知ったセドルは心を痛める。一方、シワンに連れられピョン・シクの屋敷へ行ったヨンは、天友会の名簿を発見する…。
◆第11話
物乞いが暮らす集落で世話をするウンチェ。そんなウンチェをイルジメは屋敷まで送り届ける。夜道を共に歩くイルジメに、ウンチェは次第に心惹かれていく。ウンチェのイルジメ対する印象を良くしたいヨンは、盗んだ財宝を金や食糧に換えて、物乞いたちの元へ届けるのだった。一方で、ウンチェが管理する帳簿から天友会の名簿を持ち出し、次々と会員の屋敷に忍び込む。
◆第12話
ウンチェの屋敷でシフに傷を負わされたイルジメ。手当てしたコンガルは、胸の刺青の文様からヨンの正体を知る。一方、シフはイルジメの狙いが天友会であることに気づき、会員宅に厳重警備をしくが、あと一歩のところでイルジメに逃げられる。その後、ヨンはコンガルに武術を習おうと必死に頼み込む。同じ頃、シフもコンガルのかつての相棒サチョンに武術の指導を受けていた。
◆第13話
武術修行を終えたヨンは、コンガルから刃のない剣を手渡され「剣とは人を殺すものではなく、助けるためのもの」と教えられる。その頃、町では清の勅使の息子チョン・チホンが酒に酔い、馬で八百屋の娘ヤンスンをひき殺す事件が起きる。ポンスンら民衆はチホンが逃げ込んだ使臣館前で抗議を始めるが、義禁府は力でねじ伏せる。それを見て、ヨンは密かにある準備をはじめる。
◆第14話
義禁府の役人が使臣館前の民衆に矢を向けたその瞬間、使臣館の塀の上にイルジメが登場。チホンを民衆の前で吊るし上げにした。追っ手が迫るイルジメに民衆の声援が高まる。そんな中、セドルはイルジメの腕にヨンが持っていたものと同じ髪飾りを見つける。その瞬間、イルジメの正体を悟ってしまう。さらに、山奥の小屋でその確証を得て驚き、そして悲しみに暮れるのだった。
◆第15話
ヨンの盗みを食い止めようと、セドルは官吏の屋敷に出向いて頑丈な錠前をつけていく。そんな中、イルジメはある屋敷で逃げ場を失うが、開かないはずの扉がなぜか開き、外へ出ることができた。それはセドルがヨンのために作っておいた逃げ道だったが、真相を知らないヨンは困惑する。一方、清の勅使チョン・ミョンスは、町の若者を拘束し、イルジメをおびき寄せる作戦に出る…。
◆第16話
イルジメの活躍でチョン父子は清に送り帰される。民衆は喝采するが、セドルは胸を痛めていた。そんな中、セドルとタンがまだ婚礼を挙げていないことを知ったヨンは、密かに婚礼の準備を進める。そして婚礼の日、町の人々の祝福を受け、セドルとタンはめでたく本物の夫婦となった。同じ頃、義禁府では大規模なイルジメ捕獲作戦を決行しようとしていた。それを知ったセドルは…。
◆第17話
ヨンを救うためにイルジメに扮して捕えられたセドルは、ひどい拷問を受け瀕死の状態に。タンの元に戻っても二人の息子の身を案じていた…。ヨンは、セドルが忍び込んだ天友会の会員宅に自らも忍び込むが、既に主人は死んでいた。さらに次の標的のイ・ギョンソプ宅に忍び込んだイルジメは、もみ合ううちに、ギョンソプの胸に父ウォノを斬った刀に刻まれた文様の一部を見つけ…。
◆第18話
ウンチェを人質にピョン・シクから黒幕の名を吐かせようとするイルジメ。しかしピョン・シクは既に殺されたギョンソプの名を挙げた。復讐を果たせない無念を胸に、ヨンはイルジメを葬ろうとする。一方、宮殿では清へ送る支援兵を募るが、デシクが志願。デシクの身に危険を感じたヨンは、連れ戻そうと宮殿内の地図を手に入れるが、そこに天友会の文様が隠されていることを知り…。
◆第19話
ポンスンはヨンを救うため自らイルジメに扮し、おとりとなる。サチョンらに断崖まで追い詰められたその時、コンガルが現れ、ポンスンを刺すかのように抱きかかえ絶壁から飛び降りた。二人の死を知り、深く悲しむヨン。再び復讐を胸に誓い、最後の手がかりが残る宮殿への侵入を計画する。一方シフは、左遷のため済州へ発つピョン・シクを見送った際に、本当の父の名を知る…。
◆第20話(最終話)
イルジメの侵入で宮殿は大騒ぎになるが、デシクたちはイルジメの指示で無事脱出する。一方、シフはドゥヒョンの遺書を見つけ、実の父ウォノを殺した真犯人を知る。さらに見覚えのある血判状を見つけ、幼い頃の自分が父の死の原因を作ったことを知る。その頃イルジメは、探していた文様の剣を見つけ、持ち主が王と知り衝撃を受ける。そして、ついに王との対決の時が来た…。
◆監督:イ・ヨンソク
◆出演:ヨン、イルジメ:イ・ジュンギ、シフ:パク・シフ、ウンチェ:ハン・ヒョジュ、ポンスン:イ・ヨンア、シワン:キム・ムヨル、セドル:イ・ムンシク、タン:キム・ソンリョン 他
>>イルジメ(一枝梅) DVD BOX
----------ドラマのあらすじ情報----------
⇒韓国ドラマ_あーな行
⇒韓国ドラマ_はーわ行
⇒国内ドラマ_あーな行
⇒国内ドラマ_はーわ行
⇒中国・台湾系ドラマ_あーな行
⇒中国・台湾系ドラマ_はーわ行
⇒欧米系ドラマ_あーな行
⇒欧米系ドラマ_はーわ行
⇒ラテン系ドラマ



























コメント 0